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あつまれ!いのいちキッズ「セミちゃんとセミ抜け殻観察の会」日曜日に開催

セミちゃんこと荻窪奈緒さんのセミ愛あふれた楽しい観察会でした。

セミの一生クイズ。

7つのクイズに答えて詳しい解説も聞かせてもらいました。

卵からかえったばかりの幼虫の動画2本。

生まれたばかりの小さな小さな2ミリほどの幼虫が歩いている様子や、海老ぞりになって木から土に落ちる様子。セミちゃんが撮った貴重な動画を見せてもらいました。

そのあと外に出て、抜け殻探し。

セミが卵を産みつけるのはどんなところ?

セミの幼虫の穴はどれぐらいの深さ?

抜け殻、どこにあるかな?

暑い日でしたが、みんな抜け殻探しに夢中でした。

お部屋に戻ってからは、抜け殻チャートでセミの種類と、オスメスどちらかを調べたところ、

アブラゼミのオス 45 メス 31

ミンミンゼミのオス 1 メス 1

全部で78個でした。

最後には、セミちゃん作の

「セミくんとコナラさん」の絵本を読んでもらいました。

場面の展開に木琴が効果的に使われていて、とても心地よかったです。

いろんなメッセージを込めたつもりですが、子供達の心にも届いてくれていたら嬉しいです、とセミちゃん。

まだ出版はされていませんが、いつか絵本として出版してほしいですね。💕

来年は、是非、夜の観察会を!!✨

早速そんなお話も出ていました。

その夜、公園に行った参加者の親子さん。

木を登っているセミの幼虫を見つけたと写真を送ってくれました。羽化して、今頃は飛び回っていることだと思います。😊

セミちゃんの「セミの羽化ナイトウォッチング」が明日8月3日「量り売りとまちの台所 野の」で開催されます。お知らせを写真の最後に載せておきますね。 まだ余裕があるそうですので、皆さま、この機会に是非!野のでお話を聞いたあとに、井の頭公園に移動してセミの羽化を観察するそうです。

今回のイベントを含め、今年度のいのいちキッズの活動は、三鷹市のがんばる地域応援プロジェクトの助成金を活用させてもらっています。

事業名は「いのいちキッズを中心に多世代交流」

セミの観察会も、大学生、地域の方達がお手伝いで参加してくださり、多世代の活動になりました。お手伝いくださった皆さま、ありがとうございました。

※日曜カフェ

観察会のあと、室内で日曜カフェも開催。普段は公園で開催していますが、あまりの暑さで今回は室内開催。観察会参加者もご一緒していただけて良かったです。

今後しばらく日曜カフェは、地区公会堂1階で開催していきたいと思っています。😊






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