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3/19 防災イベント無事に開催

久しぶりの大きなイベントでした。

三鷹台児童公園は在宅避難者の支援拠点に指定されています。「災害時在宅生活支援施設」というのが正式名称。平成26年に指定され、折にふれて紹介をしてきましたが、まだご存知ない方も多いようです。 🟥災害時、この公園で何ができるのか🟥

  これが今回のテーマでした。

🔶防災倉庫にあるものを使って何ができるか。

🔹アルファ米50食5箱。水かお湯を入れて作る非常食です。消費期限が近いので全て作って、参加者にお土産として持って帰っていただきました。新しく5箱入れてもらいました。 🔹ジャッキ  倒壊家屋の下敷きになった人の救出 🔹スタンドパイプ 水道の本管が生きていれば、火事が起きたときの放水、そして飲み水も取れます。 🔹仮設トイレが2基(和式と洋式)今回設置しませんでしたが、公衆電話横に設置するという表示を出しました。 🔹携帯トイレ  公園の中のトイレにセットして使えます。

その他、担架、リヤカー、炊き出し窯、タープ4基、小さなキャンプ用テント10張などが防災倉庫に入っています。

🔶公園にあるものを使って何ができるか。

🔹かまどベンチ 防災倉庫にある薪、鍋で炊き出しができます。 🔹ソーラー電灯 蓄電池からスマホの充電ができます。(ソーラーパネルと蓄電池も町会で購入したものがあるので、それも活用します) 🔹公衆電話 災害時、優先的に使えます。

🔶三鷹消防署牟礼出張所の方達に大変お世話になりました。

🔹救出法、スタンドパイプの説明、消火栓の開け方  このデモンストレーションを2回お願いしました。 🔹子ども消防服を用意。消防車にも乗せてもらって、サイレンも鳴らす(小さく)。何とも楽しい体験でした。 🔹初期消火訓練、地区公会堂の部屋の中では、AED・心肺蘇生法の訓練。

🔶その他・・・

🔹非常用トイレの使い方。 トイレは待ったなしですね。仮設トイレよりも自宅の方が絶対いい。家が大丈夫であれば、水が復旧するまでは非常用トイレで対応してください。 🔹アルファ米の作り方 🔹ベテランの町会委員が若いママたちに伝授して、みんなで250食分を作りました。その横でアレルギー対応の湯煎方法も紹介。

🔶子ども達のお楽しみ

🔹毎回のイベントに登場する人気の綿菓子。 🔹かまどベンチの紹介(防災課のご協力)の横で・・・たき火台でマシュマロを焼いたり、ポップコーンを作ったり。キャンプによく行く2家族に担当してもらいました。沢山の親子連れに楽しんでもらえたようです。

🔶そして、最後になりましたが、一番紹介したいのが、中学生男子3人の活躍。 本部で、防災チェックシートを担当してもらいました。

来場者用の紹介パネルが用意できていなかったのですが、みんなで作ってくれました。また防災チェックシートは、どのように質問するといいか、いろんな対応を考えてくれたようです。

中学生と一緒にやってくれたYさん、子ども達が自主的に取り組めるようにうまくサポートをしてくれていました。

次の時代を担う中学生の皆さんに防災を知ってもらい、また地域の人たちと交流してもらえたことが大きな成果だったかと思います。ご協力をありがとう。

終わってから、運営委員で防災倉庫の備品のチェックをしました。それを見ていたご近所の方。「こんなことを委員の方達はやってくださっているんですね」と感激してくださっていました。

町会の委員の活動、皆さんにお伝えすることはなかなかできないですが、こうやって見てもらうことが大切ですね。














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