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ニホンミツバチ

🚩三鷹台児童公園にニホンミツバチの巣があります。

心配の声が市の「緑と公園課」に届いたそうです。

早速、今日(4/14)の午後、巣に近づかないように囲いをしてくださるそうです。

「緑と公園課」の方に、ニホンミツバチ保護の大切さを書いていただきましたので、是非お読みください。

ミツバチは自然界の中で多くの植物の花粉の受粉を担う重要な昆虫です。

養蜂が盛んな地域では家畜ともいえるセイヨウミツバチがその役割を担うことが知られていますが、我が国に自生しているニホンミツバチは、養蜂が始まる前から日本の自然生態系を守る大切な昆虫です。ミツバチがいないと植物は種子を実らせることができず、命をつなぐことができません。

さらに、農産物の受粉も多様なハチが行っており、なかでもニホンミツバチは重要な花粉媒介者です。

ハチというと「刺される!」というイメージが先行して、怖い存在と思われがちですが、ニホンミツバチはおとなしく、手で握ったり、巣を取ろうとしたりしない限りは刺してくることはありません。

三鷹台児童公園内の水抜き穴には、かなり以前からニホンミツバチが営巣しています。低木の裏側でふつうは利用者が近づく場所ではないので、みんなで見守っていければ、と思います。

刺傷事故がおこることのあるスズメバチやアシナガバチには気を付けなければいけませんが、これらのハチも巣に近づきすぎたりしなければ積極的に襲ってくるものではありません。また、スズメバチやアシナガバチは、青虫や芋虫といった植物を食害する昆虫をたくさん狩り、巣に持ち帰って幼虫に与えます。この面ではやはり生態系の中でバランスをとる、大切な役割を担っています。

以上を送ってくださいました。

囲いの中に入らないでください。🙏🙏🙏

お子さんたちに、お父さんお母さんからも伝えてくださいね。

❗️ ミツバチがいないと植物は種子を実らせることができず、命をつなぐことができないこと。

❗️ 農産物の受粉も多様なハチが行っており、なかでもニホンミツバチは重要な花粉媒介者であること。

❗️ 巣に近づかなければ大丈夫。

お子さんたちにもわかるように、大人が伝えていきましょう。

この内容を、囲いの表示のところにQRコードで読めるようにしてくださるそうです。😊


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